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ホームページを、その日のうちに直せる形にした

診療時間をひとつ直すのに、制作会社に依頼して数日待つ その状態をやめました

サイトを院内で直せる形にした
グループの診療現場を実証の場として開発し、実際に運用しているものです  画面に表示される内容や数値は表示例です

何に困っていたか

どうつくったか

  1. 直せる形で組んだ更新が必要になる箇所を分けて構成しました 触ってよい場所とそうでない場所をはっきりさせています
  2. 公開までを短くした手元で直したものを、そのまま公開に反映できる形にしています
  3. 製品サイトも同じ形でつくったグループで扱う製品のブランドサイトも、同じ考え方で構築しています

運用してみて分かったこと

更新できる形にしても、更新する担当が決まっていないと止まります 誰が何を直すかまで決めて初めて回り始めました

全部を自由に直せる形にすると、かえって触れなくなります 直す箇所を絞ったほうが運用されます

御院で同じことをするなら

このサイト自体も同じ考え方でつくっています 記事の追加・お知らせの更新・ページの追加まで院内で完結します

よくある質問

いま使っているサイトを作り直す必要がありますか
いまの状態を見たうえで、直せる形に変えられるか、つくり直したほうがよいかを判断します
公開後の運用まで見てもらえますか
更新の手順書をお渡しし、運用が回るところまでお付き合いします
医療広告のルールが心配です
医療機関のサイトとして問題になりやすい表現を確認しながら進めます

関連する事例

業者に頼むと1ヶ月 いまは1日で出しています

新しい診療を始めるとき、告知のページが要ります 業者に頼むと打ち合わせと修正の往復で、気づけば1ヶ月が経っています

1つつくって終わりにせず、どれが効くかを数字で見る

外注でこれをやると、費用は単純に2倍3倍になります だから多くの院は、1本つくって終わりにします

取り扱う製品のサイトも、自分たちで組んでいます

製品を扱うことになったとき、その紹介ページをどうするか ここでも外注を前提にしませんでした

関連するページ

ホームページを内製する

この事例と同じつくり方を、御院で回せるようにします

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実際につくって運用しているものの一覧です

できること一覧

御院で内製できるようにする範囲をまとめています

御院の「どこから始めるか」を一緒に整理します

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