グループの診療現場と自分たちの事業で、実際に開発して運用しているものです 「つくれます」ではなく「つくって、使っています」という話です
医療機関に向けてAI導入を語る会社は増えました ただ、自分たちで手を動かしてつくり、自分たちの現場で使っているかどうかは別の話です ここに載せているのは、すべて実際に運用しているものです
配信・予約・管理画面・資料の受け渡し 外部の配信業者を使わず、ひとつずつ組んでいます
LINE|配信エンジンLINEの配信システムを、業者に頼まず自前でつくったLINEの構築を代行に頼むと、相場はかなりのものになります しかも渡されたあとの編集は、結局こちらでやることになります
LINE|予約LINEのトークから、そのまま予約まで進める案内を読んで「行ってみよう」と思った瞬間に、別のサイトへ飛ばされる そこで止まる方が、想像より多くいます
LINE|管理画面配信の中身を、院内の管理画面から直せるようにした仕組みを外注すると、中身を直したいときに毎回依頼が要ります その一手間で、運用は止まります
LINE|資料配布資料の受け渡しとアンケートを、手を動かさずに回す資料を送るたびに手を動かしていると、送る回数そのものが減っていきます 結果として、届けるべき人に届かなくなります
紙の書類・毎朝の集計・院内で答えを出すための調査 現場が我慢していた工程を仕組みに変えます
告知ページを1日で つくって終わりにせず、反応を見ながら育てていきます
出版・動画・多言語 院の中にある知識を、外へ届く形に変えます
手元で読み返せる形に 言葉が違っても同じ内容が伝わるようにします
院内の教育から、看護師向けの教育事業、医療機関どうしのネットワークまで
納品して終わりにしません 院内で直せるところまでを含めて設計します
どこを触ってよいかを決めておかないと、崩れて使われなくなります
AIは間違えます 人が確認する工程を外さない形にします
誰が何を更新するかまで決めて、初めて回り始めます
オンライン60分 外注費とスタッフの手作業の棚卸しから
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