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CASE LINE|資料配布

資料の受け渡しとアンケートを、手を動かさずに回す

資料を送るたびに手を動かしていると、送る回数そのものが減っていきます 結果として、届けるべき人に届かなくなります

資料の配布とアンケートを自動にした
グループの診療現場を実証の場として開発し、実際に運用しているものです  画面に表示される内容や数値は表示例です

何に困っていたか

どうつくったか

  1. 回答したらすぐ届くアンケートに答えた方へ、その内容に合った資料が自動で届きます
  2. 受け取った方と資料をひも付ける誰がどの資料を見ているかが分かる形にしています その後のご案内を、状況に合わせて変えられます
  3. 画像も資料も配れる文章だけでなく、画像やファイルもそのまま配布できます
  4. 届いたことを担当者に知らせる問い合わせや回答が入ったときに、担当者へ通知が飛びます

運用してみて分かったこと

自動で届くようにしたことで、渡す機会そのものが増えました 手作業のままだと、忙しい日には渡さなくなります

受け取った方の状況が分かると、次に何を送るべきかが決まります 全員に同じものを送る必要がなくなりました

御院で同じことをするなら

検査の説明・自費メニューの資料・オンライン診療の受け方 「請求されたら送る」ものはすべて自動にできます

よくある質問

配る資料は何でもよいですか
画像・文書・ページのいずれでも配布できます
資料の内容は自分たちで差し替えられますか
管理画面から差し替えられます
誰が見たかを記録することになりますか
記録する範囲は運用に合わせて決めます

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