グループの診療現場を実証の場として開発し、実際に運用しているものです
画面に表示される内容や数値は表示例です
何に困っていたか
- 既製の配信ツールは、機能を足すごとに月額が積み上がっていく
- 構築を代行に出しても、その後の編集は結局自分たちの仕事になる
- 配信の内容を変えたいと思ったときに、すぐ変えられない
どうつくったか
- LINE公式アカウントだけを使う外部の配信ツールを挟みません 公式アカウントの上に、配信の仕組みを自分たちで載せています
- 登録からの日数で自動配信する友だちになった日を起点に、何日目に何を送るかを設計しています 送る側が毎回操作する必要はありません
- 日数を決めてシナリオを設計する登録の直後から10日目までは毎日、その後は間隔を広げて約4週間で計18通という流れを、実際に自分たちの配信で運用しています 予約が確定した方への案内は自動で止め、状態の変わった方に同じ内容を送り続けない形にしています
- 読み手の状態で分ける相談を希望した方と、まだ情報を見ている段階の方では、届けるべきものが違います ボタンの選択や行動に応じて、その先の流れを変えています
- 送り過ぎないようにする毎日オファーを送るような設計にはしていません 受け取る側の負担を見ながら、間隔を決めています
運用してみて分かったこと
配信の本数を増やすことと、読まれることは別でした 何通送ったかではなく、どの順番で何を渡すかで反応が変わります
自前でつくって最も効いたのは速さではありません 直したいと思ったその日に、自分たちの手で直せることでした
御院で同じことをするなら
予約後のフォロー・定期通院の案内・自費メニューの説明 「同じ内容を毎回手で送っている」ものは、すべて仕組みに置き換えられます
よくある質問
- いま使っている配信ツールから移せますか
- いまの状態を確認したうえで、移せるかどうかを判断します
- 配信の文面は自分たちで書けますか
- 書ける形でお渡しします 最初の型はこちらで用意します
- 送りすぎて解除されないか心配です
- 間隔と本数の設計から一緒に決めます 配信を止める導線も併せて用意します
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