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CASE LINE|配信エンジン

LINEの配信システムを、業者に頼まず自前でつくった

LINEの構築を代行に頼むと、相場はかなりのものになります しかも渡されたあとの編集は、結局こちらでやることになります

LINEのステップ配信を自前でつくった
グループの診療現場を実証の場として開発し、実際に運用しているものです  画面に表示される内容や数値は表示例です

何に困っていたか

どうつくったか

  1. LINE公式アカウントだけを使う外部の配信ツールを挟みません 公式アカウントの上に、配信の仕組みを自分たちで載せています
  2. 登録からの日数で自動配信する友だちになった日を起点に、何日目に何を送るかを設計しています 送る側が毎回操作する必要はありません
  3. 日数を決めてシナリオを設計する登録の直後から10日目までは毎日、その後は間隔を広げて約4週間で計18通という流れを、実際に自分たちの配信で運用しています 予約が確定した方への案内は自動で止め、状態の変わった方に同じ内容を送り続けない形にしています
  4. 読み手の状態で分ける相談を希望した方と、まだ情報を見ている段階の方では、届けるべきものが違います ボタンの選択や行動に応じて、その先の流れを変えています
  5. 送り過ぎないようにする毎日オファーを送るような設計にはしていません 受け取る側の負担を見ながら、間隔を決めています

運用してみて分かったこと

配信の本数を増やすことと、読まれることは別でした 何通送ったかではなく、どの順番で何を渡すかで反応が変わります

自前でつくって最も効いたのは速さではありません 直したいと思ったその日に、自分たちの手で直せることでした

御院で同じことをするなら

予約後のフォロー・定期通院の案内・自費メニューの説明 「同じ内容を毎回手で送っている」ものは、すべて仕組みに置き換えられます

よくある質問

いま使っている配信ツールから移せますか
いまの状態を確認したうえで、移せるかどうかを判断します
配信の文面は自分たちで書けますか
書ける形でお渡しします 最初の型はこちらで用意します
送りすぎて解除されないか心配です
間隔と本数の設計から一緒に決めます 配信を止める導線も併せて用意します

関連する事例

LINEのトークから、そのまま予約まで進める

案内を読んで「行ってみよう」と思った瞬間に、別のサイトへ飛ばされる そこで止まる方が、想像より多くいます

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仕組みを外注すると、中身を直したいときに毎回依頼が要ります その一手間で、運用は止まります

資料の受け渡しとアンケートを、手を動かさずに回す

資料を送るたびに手を動かしていると、送る回数そのものが減っていきます 結果として、届けるべき人に届かなくなります

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この事例と同じつくり方を、御院で回せるようにします

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御院で内製できるようにする範囲をまとめています

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