友だちは増えたのに、そこから何も起きていない 配信が「お知らせ」で終わっているとそうなります
左がいまの状態、右がこの支援のあとの状態です ひとつでも当てはまれば対象になります
| いまの状態 | この支援のあと |
|---|---|
| 友だちは増えたのに、そこから予約につながっていない | 追加された直後から、何を受け取りどこへ進むかが決まっている |
| 配信のたびに担当者が手で送っている | 登録からの日数に応じて、必要な案内が自動で届く |
| 文面をひとつ直すのに、業者への依頼と待ち時間が発生する | 配信の本文も送るタイミングも、院内の管理画面から直せる |
| 個別の返信を、担当者の個人のスマートフォンで対応している | 届いたメッセージにパソコンの管理画面から返信できる |
| 誰にどこまで届いているのかが分からない | どの方がどこまで進み、予約が入っているかを一覧で見られる |
友だちになったあと、何を受け取り、どこへ進むかを設計します
登録からの日数に応じて、必要な案内が自動で届く形にします
返信が来たときに取りこぼさない形にします
配信の文面を、外に頼まず院内で書き換えられるようにします
支援が終わったときに、御院の手元に残るものです つくって終わりにせず、院内で直せる形でお渡しします
友だち追加から予約までの道筋を、届く順番で書いたものです
最初の型はこちらで用意し、院内で書き換えられる形でお渡しします
配信の編集・個別の返信・友だちの状況の確認を1か所で行う画面です
回答の内容に合った資料が自動で届き、届いたことが担当者に知らされる仕組みです
グループの診療現場では、外部の配信ツールを挟まず、LINE公式アカウントの上に配信の仕組みを自分たちで載せています 友だちになった日を起点に何日目に何を送るかを設計し、予約が確定した方への案内は自動で止まるようにしました 詳しくはLINEのステップ配信を自前でつくった事例に書いています 配信の中身は院内の管理画面から直せます 本文の追加や削除、分岐の変更、画像や資料の差し替えまで同じ画面で行っています 運用が続くかどうかは機能の多さではなく直しやすさで決まりました こちらは配信も返信もひとつの管理画面で回す事例をご覧ください あわせてLINEから予約まで完結させた事例と資料の配布とアンケートを自動にした事例もあります
院内で回る形にするために、進める途中で次のことを決めていただきます
グループの診療現場で実際につくり、運用しているものです
LINEのトークから、そのまま予約まで進めるグループの診療現場で実際につくり、運用しているものです
配信の中身を、院内の管理画面から直せるようにしたグループの診療現場で実際につくり、運用しているものです
資料の受け渡しとアンケートを、手を動かさずに回すグループの診療現場で実際につくり、運用しているものです
クリニックのLINE活用|ステップ配信の設計コラムで詳しく書いています
SaMDとは 医療AIで扱ってよい領域と業務効率化の線引きコラムで詳しく書いています
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