
予約システム・患者対応の構築
月額を「払う箱」から「使い倒す仕組み」へ
いまお使いの予約システムはそのままで構いません
眠っているデータを毎朝自動で取り出し、経営判断に使える形にします
- 予約データの自動集計・ダッシュボード化
- リマインド・キャンセル対策の導線設計
- 定型的な問い合わせの自動応答
制作会社への発注、ポータルの掲載料、使いこなせない月額システム——
外に流れていたお金と時間を、院内の開発力に変えます
導入して終わりではなく、先生とスタッフが自分たちで作り、直せる状態までご一緒します
PROBLEM

何ができて、何をやめるべきか——判断の物差しが院内にない
ツールの話の前に、業務のどこに時間とお金が流れているかを知る必要があります

文言ひとつ直すのに見積り・発注・納品で数週間
その間も保守料は出ていく

中に溜まった予約データは、経営判断に使われないまま眠っている

ベテランのやり方は本人の頭の中にしかなく、退職と同時に消える

集客を自動で回す仕組みがなく、患者との接点を外部が握っている

発信も配信も予約対応も人力のままで、集客の自動化が進まない

患者アプリも院内システムも、外注に頼らず自分たちの手で持ちたい
ひとつずつは、正しい判断
でも積み上がると、スピードも利益もノウハウも、外に流れ続けます
私たちも、同一グループのクリニックで同じ状態から始めました
この構造の重さは、資料ではなく実感で知っています
SOLUTION
外の会社に頼んでいた仕事が、院内のスタッフとAIで完結するようになる——
これが私たちの言うAI導入です ツールの契約を増やすことではありません
BEFORE → AFTER
つくる場所が変わる
外の制作会社→院内のPC
サイトも資料もアプリも、院内でつくる対象になります
BEFORE → AFTER
直す速さが変わる
見積り・発注・納品待ち→その日のうちに修正
診療時間の変更も料金改定も、即日で反映できます
BEFORE → AFTER
院内に残るものが変わる
納品物だけ→つくれるスタッフと仕組み
契約が切れても、開発力は院内に残ります
COMPANY
OUR STRENGTH
自分たちで開発し、同じグループでクリニックを運営しています
だから、現場の言葉でそのまま話ができます 実際に運営している私たちだからこそ、提案できることがあります

コンサルティング会社・Web制作会社・システム会社の多くは、自前の医療機関を持っていません
私たちは、自分たちで開発し、同じグループでクリニックを運営しています 提案したものが翌朝の診療でどう動くかを、自分たちの現場で確かめてからお渡しします
RAKUKARADA LLC(合同会社RAKUKARADA)は、当グループが運営する医療法人
医療法人社団櫻縁会 世田谷内科・糖尿病総合クリニックとともに事業を進めています
医療の提供は医療法人が行い、当社は経営支援・事業開発・製品供給を担っています
ここでご紹介した仕組みは、同クリニックを実証の場として開発し、実際の診療現場で運用してきたものです
受付で何が起き、スタッフがどこで手を止めるかを知ったうえで、御院に寄り添った提案をします
代表社員
桜岡 寿英
都内で医療法人の代表をしながら、医療機関のAI導入・内製化を支援しています
自分で経営し、自分でつくり、自分の現場で使っています 外注の見積もりを見て「これは自分でつくれるのではないか」と考え、実際につくり、診療現場で運用してきました うまくいかなかったところも含めて、そのままお話しできます
少人数精鋭で、社員が10人、20人いるのと変わらない仕事を AIを使い、私たちは少人数でそれだけの仕事量を回してきました その体制を、全国のクリニック・医療機関に届けたいと考えています
先生の中にある宝物を、後世に残す仕組みを 研究してきたこと、専門としてきたこと、好きで続けてきたこと それらを残り続ける形にすることが、AIを使うことの本質だと考えています
AIは、人がいなければ動きません ただ、人だけでは仕事が詰まります だからAIで仕組みにします このサイトは、その考え方と実際につくったものを、隠さずお見せするためにつくりました
SERVICES
いずれも、私たちが同一グループのクリニックで実際に手を動かしてきた領域です
ゼロから全部つくるのではなく、既製品で足りるものは選定してつなぎ、必要な部分だけつくります

月額を「払う箱」から「使い倒す仕組み」へ
いまお使いの予約システムはそのままで構いません
眠っているデータを毎朝自動で取り出し、経営判断に使える形にします

「アプリ開発は高くつく」は、もう過去の相場
健康記録、検査結果の見える化、再診導線、お知らせ配信
患者との接点をポータル任せにせず、自院のアプリとして持てるようにします

「うちの運用に合うシステムがない」なら、つくればいい
同意書の電子化、書類の下書き生成、シフト・在庫・未収金の管理
既製品が現場に合わない部分だけを、院の運用に合わせてつくります

配信は「お知らせ」ではなく「導線」です
友だち追加から来院までのステップ配信、リマインド、休眠患者の掘り起こし
ダイレクトレスポンスマーケティングの設計で、配信を反応に変えます

「その日のうちに直せるサイト」に変わります
新規制作もリニューアルも、納品して終わりにしません
記事やSNS投稿の自動生成まで、発信が院内で回り続ける体制をつくります

教育を「口伝」から「院の資産」へ
ベテランのやり方を、検索できるマニュアルと研修コンテンツに変えます
人が入れ替わっても、教育がゼロに戻らない体制をつくります

メニューは「仕入れる」ものではなく「設計する」もの
商品設計・価格設計から、説明資料・同意書・院内オペレーションまで一式でつくります
導入しないほうがよいものは、検証の上ではっきりそう言います

院内のデータが、そのまま発信力になります
患者アンケートの設計から、フォーム、集計、統計解析、発表資料まで一気通貫
自院の診療実績を、根拠のある発信に変えます



ALL CAPABILITIES
「AIで何ができるのか」という質問に、一覧でお答えします
医療機関の業務を9つの層に分解し、それぞれの層でつくれるものを並べました
LAYER 01予約・来院前
LAYER 02患者向けアプリ・ツール
LAYER 03院内システム・書類
LAYER 04会計・経営管理
LAYER 05配信・CRM
LAYER 06集患・広報・SNS
LAYER 07採用・教育・組織
LAYER 08自費診療・物販
LAYER 09研究・発信・ブランディング
ここに並べたのは、いま名前を付けられるものだけ
現場に課題がある限り、つくれるものは増え続けます
PROOF
これは提案資料の絵空事ではありません
同一グループの診療現場で、いま実際に動いているものです
同一グループの内科クリニック(東京・自由が丘)を実証の場として開発し、日々の診療で運用しながら磨いてきました
提案の際は、動いている画面をそのままご覧いただけます
以下の画面内の数値・文言は表示例です
患者ドクター


ここから先は、診療現場で使っているものに加えて、自分たちの事業で動かしているものも含みます 配信の仕組み、出版のツール、動画の生成、医療機関どうしのネットワーク 同じやり方でつくって、いま運用しています
LINE|配信エンジンLINEの配信システムを、業者に頼まず自前でつくった
LINE|予約LINEのトークから、そのまま予約まで進める
LINE|管理画面配信の中身を、院内の管理画面から直せるようにした
LINE|資料配布資料の受け渡しとアンケートを、手を動かさずに回す
ネットワーク迷惑行為に、1院ずつ孤立して向き合う状況を変えたかった
出版院長の専門性を、一冊の本にして残す
動画テーマを1行入れると、縦型のショート動画が出てくる
LP制作業者に頼むと1ヶ月 いまは1日で出しています
販売サイト取り扱う製品のサイトも、自分たちで組んでいます
教育事業看護師向けの教育事業を、集客まで含めて自分たちで回している
多言語・インバウンド言葉が違っても、同じ内容が伝わるようにする
研究・データ外部に頼むと難所だった調査を、院内で回しているPHILOSOPHY
これから「職がなくなる」と言われています なくなるのは、これまで「頭がいい」とされてきた領域です
統計処理・ウェブ制作・プログラミング——AIが、完璧に近い水準でこなしてしまいます
AIに置き換わっていくもの
人にしかできないもの
医療者の知識は、人を救うための宝物です それを「知りたい」と求める人が、世の中にはたくさんいます
業務効率化はメディカルAIの価値の半分——もう半分は、先生の中の宝物を、本に、教材に、アプリにして世に出すことです
「こんなこともできるんだ」の先に、仕事も私生活も変わっていく
そういう入り口にしてほしくて、私たちはメディカルAIをやっています
FLOW
STEP 01
無料相談
現状を伺い、外注費と業務の棚卸しをします
オンライン
STEP 02
業務診断
業務を9層で分解し、優先順位・効果試算・補助金の適用可能性まで1冊のロードマップに
約4週間
STEP 03
実装
優先度の高いものから構築 研修とマニュアルまで含めて「使える状態」で引き渡します
診断結果をもとにご提案
STEP 04
定着・内製化
月次で運用を確認し、院内で作り直せるスタッフを育てます ここがゴールです
月次・継続
FAQ
COMPANY
RAKUKARADA LLC(合同会社RAKUKARADA)は、当グループが運営する医療法人 世田谷内科・糖尿病総合クリニックとともに事業を進めています
| 商号 | 合同会社RAKUKARADA(RAKUKARADA LLC) |
|---|---|
| 代表社員 | 桜岡 寿英 |
| 所在地 | 〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5丁目1-11 |
| 事業内容 | 医療機関向けAI導入・内製化支援/クリニック・サロンの経営支援/ 再生医療関連製品の供給/医療従事者向け教育事業 |
| グループ | 当グループが運営する医療法人 医療法人社団櫻縁会 世田谷内科・糖尿病総合クリニック(東京・自由が丘) |
当グループが運営する医療法人 世田谷内科・糖尿病総合クリニック
CONTACT
このページでご紹介した「つくれるもの」を、9つの層に分けて1冊に収録しました
LINEの友だち追加で、すぐにお送りします ご相談の日程も、そのままLINEから選べます
伴走型でご支援するため、同時にお受けできる件数には限りがあります