
予約システム・患者対応の構築
月額を「払う箱」から、「使い倒す仕組み」へ。
いまお使いの予約システムはそのままで構いません。眠っているデータを毎朝自動で取り出し、経営判断に使える形にします。
- 予約データの自動集計・ダッシュボード化(自院で運用中)
- リマインド・キャンセル対策の導線設計
- 定型的な問い合わせの自動応答
MEDICAL × AI | 医療機関のAI導入・内製化支援
予約。患者対応。アプリ。ホームページ。教育。増患。自費メニュー。研究。
制作会社への発注、ポータルへの掲載料、使いこなせない月額システム—— 医療機関の周辺業務は、外に流れるお金と時間の集合体になりがちです。 私たちは、AIを「便利なツール」としてではなく「院内の開発力」として実装します。 導入して終わりではなく、先生とスタッフが自分たちで作り、直せる状態まで持っていきます。
PROBLEM
ひとつずつは正しい判断です。
でも積み上がると、スピードも、利益も、ノウハウも、外に流れ続けます。
私たちも、自分たちのグループのクリニックで同じ状態から始めました。 だからこの構造の重さを、資料ではなく実感で知っています。
SOLUTION
外の会社に頼んでいた仕事が、院内のスタッフとAIで完結するようになる。 これが、私たちの言うAI導入です。ツールの契約を増やすことではありません。
BEFORE → AFTER
つくる場所が変わる
外の制作会社→院内のPC。 サイトも資料もアプリも、院内でつくる対象になります。
BEFORE → AFTER
直す速さが変わる
見積り・発注・納品待ち→その日のうちに修正。 診療時間の変更も、料金改定も、即日で反映できます。
BEFORE → AFTER
院内に残るものが変わる
納品物だけ→つくれるスタッフと仕組み。 契約が切れても、開発力は院内に残ります。
SERVICES
いずれも、私たちが自分たちのグループのクリニックで実際に手を動かしてきた領域です。 ゼロから全部つくるのではなく、既製品で足りるものは選定してつなぎ、必要な部分だけつくります。

月額を「払う箱」から、「使い倒す仕組み」へ。
いまお使いの予約システムはそのままで構いません。眠っているデータを毎朝自動で取り出し、経営判断に使える形にします。

「アプリ開発=数百万円」は、もう過去の相場です。
健康記録、検査結果の見える化、再診導線、お知らせ配信。患者との接点をポータル任せにせず、自院のアプリとして持てるようにします。

「うちの運用に合うシステムがない」なら、つくればいい。
同意書の電子化、書類の下書き生成、シフト・在庫・未収金の管理。既製品が現場に合わない部分だけを、院の運用に合わせてつくります。

配信は「お知らせ」ではなく、「導線」です。
登録から来院までのステップ配信、リマインド、休眠患者の掘り起こし。ダイレクトレスポンスマーケティングの設計で、配信を反応に変えます。

「その日のうちに直せるサイト」に変わります。
新規制作もリニューアルも、納品して終わりにしません。診療時間の変更や料金改定を、院内で即日反映できる状態でお渡しします。

教育を「口伝」から「院の資産」へ。
ベテランのやり方を、検索できるマニュアルと研修コンテンツに変えます。人が入れ替わっても、教育がゼロに戻らない体制をつくります。

メニューは「仕入れる」ものではなく、「設計する」もの。
商品設計・価格設計から、説明資料・同意書・院内オペレーションまで一式でつくります。導入しないほうがよいものは、検証の上ではっきりそう言います。

院内のデータが、そのまま発信力になります。
患者アンケートの設計から、フォーム、集計、レポート、発表資料まで一気通貫。自院の診療実績を、根拠のある発信に変えます。



ALL CAPABILITIES
「AIで何ができるのか」という質問に、一覧でお答えします。 医療機関の業務を9つの層に分解し、それぞれの層でつくれるものを並べました。
LAYER 01予約・来院前
LAYER 02患者向けアプリ・ツール
LAYER 03院内システム・書類
LAYER 04会計・経営管理
LAYER 05配信・CRM
LAYER 06集患・広報・SNS
LAYER 07採用・教育・組織
LAYER 08自費診療・物販
LAYER 09研究・発信・ブランディング
ここに並べたのは、いま名前を付けられるものだけです。
現場に課題がある限り、つくれるものは増え続けます。
PROOF
これは提案資料の絵空事ではありません。 自分たちのグループの診療現場で、いま実際に動いているものです。
同一グループの内科クリニック(東京・自由が丘)を実証の場として開発し、 日々の診療で運用しながら磨いてきました。提案の際は、動いている画面をそのままご覧いただけます。
FLOW
STEP 01
無料相談
現状を60分伺い、外注費と業務の棚卸しをします。売り込みはしません。
無料・オンライン
STEP 02
業務診断
業務を9層で分解し、優先順位・効果試算・補助金の適用可能性まで1冊のロードマップに。
30万円・約4週間
STEP 03
実装
優先度の高いものから構築。研修とマニュアルまで含めて「使える状態」で引き渡します。
診断結果をもとに見積り
STEP 04
定着・内製化
月次で運用を確認し、院内で作り直せるスタッフを育てます。ここがゴールです。
月額・継続
COMPANY

合同会社RAKUKARADAは、医療法人社団櫻縁会 世田谷内科・糖尿病総合クリニックと 同一グループの事業会社です。医療の提供は医療法人が行い、 当社は経営支援・事業開発・製品供給を担っています。
ここでご紹介した仕組みは、同クリニックを実証の場として開発し、 実際の診療現場で運用してきたものです。
| 商号 | 合同会社RAKUKARADA(RAKUKARADA LLC) |
|---|---|
| 代表社員 | 桜岡 寿英 |
| 所在地 | 〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5丁目1-11 |
| 事業内容 | 医療機関向けAI導入・内製化支援/クリニック・サロンの経営支援/ 再生医療関連製品の供給/医療従事者向け教育事業 |
| グループ | 医療法人社団櫻縁会 世田谷内科・糖尿病総合クリニック(東京・自由が丘) |
CONTACT
いま外部に払っている月額と、院内で内製できるものを、一緒に一枚の表にするところから始めます。 初回60分・オンライン・無料。その場で「できること」「設計が要ること」「やらないこと」を申し上げます。
無料相談を申し込む伴走型でご支援するため、同時にお受けできる件数には限りがあります。