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SERVICE 予約・患者対応

予約と患者対応を、月額を払う箱から使い倒す仕組みへ

予約システムは入れたのに、結局スタッフが手で転記している その手作業のほうが、システムより時間を食っていることがあります

こんな状態の医院に向いています

左がいまの状態、右がこの支援のあとの状態です ひとつでも当てはまれば対象になります

いまの状態この支援のあと
予約システムは入っているのに、毎朝スタッフが画面を開いて数えている朝には集計が終わっていて、見たい人が見たいときに見られる
前日の確認や持ち物の連絡を、受付が1件ずつ送っている予約の内容に合わせた案内が、手を動かさずに届く
案内を読んだ患者さんが、予約のために別のサイトへ移動して止まる案内を読んだその画面から、予約まで進める
予約が入ったあとも、予約を促す案内が届き続けている予約が確定した方への案内は自動で止まる
診療時間外の問い合わせを、翌朝まとめて折り返している時間外に届いた問い合わせが、取りこぼされない形で残る

できること

予約データの取り出しと集計

予約の状況を毎朝スタッフが数えている状態をなくします 必要な形に整えて、見たい人が見たいときに見られるようにします

予約前後の案内を自動にする

予約の確認・前日の案内・持ち物の連絡を、手を動かさずに届くようにします

問い合わせの受け皿をつくる

電話に出られない時間帯の問い合わせを取りこぼさない形にします

いまのシステムを活かす

入れ替えを前提にしません 使っているものを活かしたまま、足りないところを補う形を先に検討します

お渡しするもの

支援が終わったときに、御院の手元に残るものです つくって終わりにせず、院内で直せる形でお渡しします

予約の集計画面

曜日・時間帯・メニューごとの予約状況を、院内の端末と手元のスマートフォンから確認できる画面です

自動で届く案内の一式

予約の確認・前日の案内・来院後のご案内を、届く順番ごとに整えた文面です

問い合わせの受け皿

時間外の問い合わせを受けて担当者へ知らせる仕組みです

運用の手順書

誰が何を見て、どこを直すかを1枚にまとめたものです

グループの診療現場での実例

グループの診療現場では、予約システムから予約の情報を自動で取得し、決まった時間に集計が終わる形で運用しています そのままの並びではなく判断に使える形へ整えているので、数える作業そのものが不要になりました 詳しくは予約データの集計を自動にした事例に書いています LINEのトークから予約まで進める形も自分たちで組んでいます 院内で使っているカレンダーの空き枠を読み取り、空いている日時だけを表示し、予約が確定した方には予約を促す案内が届かないようにしました こちらはLINEから予約まで完結させた事例をご覧ください

進め方

  1. いまの流れを書き出す予約が入ってから来院までに、誰が何をしているかを全部出します
  2. 手作業を見つけるシステムがあるのに手で埋めている工程を特定します
  3. つくる範囲を決める全部を一度に変えません 効果が出る順に決めます
  4. 動かして直す現場で使ってみて、使われない部分を直します

御院にお願いすること

院内で回る形にするために、進める途中で次のことを決めていただきます

  1. いまの流れを見せていただく予約が入ってから来院までに、誰が何をしているかを教えてください 画面を見ながらで構いません
  2. 数えているものを挙げていただく毎朝・毎月、誰が何を数えているかを出していただきます
  3. 見たい形を決めていただく集計を誰が何の判断に使うのかを一緒に決めます
  4. 運用の担当を決めていただく案内の文面を直す方を1人決めてください
予約システムそのものの入れ替えを前提にしません いまお使いのものを活かせるかどうかを先に確かめます
扱うのは業務効率化の領域です 診断や診断の補助にあたるものは扱いません  費用はご相談のうえ個別にご案内します

よくある質問

いまの予約システムを変える必要がありますか
変えずに済む形を先に検討します 入れ替えが必要かどうかは、いまの流れを見てから判断します
スタッフが使いこなせるか不安です
操作の数を減らす形で設計します 使う人が増える形でなければ意味がありません
患者さんの情報を扱うことになりますか
扱う範囲を最小にする設計を基本にします 院内で完結する形を優先して検討します

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