グループの診療現場を実証の場として開発し、実際に運用しているものです
画面に表示される内容や数値は表示例です
何に困っていたか
- 配信の文面を変えたいだけなのに、依頼と待ち時間が発生していた
- 誰にどこまで配信が届いているかが分からなかった
- 個別の返信を、担当者のスマートフォンで対応していた
どうつくったか
- 全ステップを画面から編集する配信の本文も、送るタイミングも、管理画面から直せます 追加も削除も、分岐の変更もできます
- 個別の返信をパソコンから行う届いたメッセージに、管理画面から直接返信できます 担当者の個人端末に依存しません
- 友だちの状況を一覧で見るどの方がどこまで進んでいるか、予約が入っているかを一覧で確認できます
- 画像や資料も管理する配信で使う画像や資料を、同じ画面から差し替えられます
運用してみて分かったこと
運用が続くかどうかは、機能の多さではなく「直しやすさ」で決まりました
個別返信をパソコンでできるようにしたことで、対応の質が変わりました スマートフォンでの片手間の返信とは、書ける分量が違います
御院で同じことをするなら
配信を「業者に任せきり」ではなく「院の資産」にしたい場合に、この形が効きます
よくある質問
- パソコンが得意でなくても運用できますか
- 画面から文字を打ち替える操作で済む形にしています
- 複数のスタッフで使えますか
- 運用の体制に合わせて設計します
- 外部に情報を預けることになりますか
- 預ける範囲を最小にする設計を基本にします
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