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CASE LINE|管理画面

配信の中身を、院内の管理画面から直せるようにした

仕組みを外注すると、中身を直したいときに毎回依頼が要ります その一手間で、運用は止まります

配信も返信も、ひとつの管理画面で回す
グループの診療現場を実証の場として開発し、実際に運用しているものです  画面に表示される内容や数値は表示例です

何に困っていたか

どうつくったか

  1. 全ステップを画面から編集する配信の本文も、送るタイミングも、管理画面から直せます 追加も削除も、分岐の変更もできます
  2. 個別の返信をパソコンから行う届いたメッセージに、管理画面から直接返信できます 担当者の個人端末に依存しません
  3. 友だちの状況を一覧で見るどの方がどこまで進んでいるか、予約が入っているかを一覧で確認できます
  4. 画像や資料も管理する配信で使う画像や資料を、同じ画面から差し替えられます

運用してみて分かったこと

運用が続くかどうかは、機能の多さではなく「直しやすさ」で決まりました

個別返信をパソコンでできるようにしたことで、対応の質が変わりました スマートフォンでの片手間の返信とは、書ける分量が違います

御院で同じことをするなら

配信を「業者に任せきり」ではなく「院の資産」にしたい場合に、この形が効きます

よくある質問

パソコンが得意でなくても運用できますか
画面から文字を打ち替える操作で済む形にしています
複数のスタッフで使えますか
運用の体制に合わせて設計します
外部に情報を預けることになりますか
預ける範囲を最小にする設計を基本にします

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