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CASE 出版

院長の専門性を、一冊の本にして残す

発信というとSNSが浮かびますが、その先に「出版」があります そして本は、ゼロから書く必要がありません

電子書籍の出版ツールをつくった
グループの診療現場を実証の場として開発し、実際に運用しているものです  画面に表示される内容や数値は表示例です

何に困っていたか

どうつくったか

  1. 話したものを原稿にするキーボードで打つ必要はありません 話した音声を元に、原稿の形へ組み立てていきます
  2. 工程を自動で組み立てる得意分野と書きたいことを入れていくと、執筆から出版までの工程が順に組み上がります
  3. 先生自身の言葉を残す汎用的な文章を生成するのではなく、ご自身が話してきたこと、やってきたことを蓄積して形にします

運用してみて分かったこと

速く打てることは、本を書けるかどうかと関係ありませんでした 大切なのは、自分の言葉を貯めていくことでした

この方法は医療と相性がよいと感じています 現場で話し慣れている内容が、そのまま素材になるからです

御院で同じことをするなら

名刺代わりの一冊にも、患者さんへの信頼にも、採用にも効きます 院内の勉強会の内容や、患者さんへよく話す説明が、そのまま素材になります

よくある質問

本を書いたことがなくても大丈夫ですか
ゼロから書く必要はありません これまで話してきたことを素材にします
どのくらいの時間がかかりますか
内容と分量によって変わります まずはご相談ください
内容の確認はどうしますか
公開の前に必ず人が確認する工程を入れます

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