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SERVICE 採用・教育

教育を口伝から、院の資産へ

教える人によって内容が違う 教えた人が辞めると、その分だけ院から何かが失われる 口伝のままだとそうなります

こんな状態の医院に向いています

左がいまの状態、右がこの支援のあとの状態です ひとつでも当てはまれば対象になります

いまの状態この支援のあと
教える人によって、教える内容が違う読めば分かる形で手順が残っていて、誰が教えても同じ内容になる
教えていた人が辞めて、やり方が分からなくなった手順が院の資産として残っている
マニュアルはあるが、古いまま誰も直していない運用が変わったときに、その場で直せる
新しく入った人に、最初に何を読んでもらうかが決まっていない入職した日に読むものがそろっている
研修の資料をつくるたびに、体裁がばらつく同じ型で資料がつくれる

できること

手順を残す形にする

いま口頭で伝えていることを、読んで分かる形にします

更新できるようにする

運用が変わったときに、その場で直せる形にします

研修の資料をつくる

新しく入った人が最初に読むものを用意します

採用の案内を整える

どんな院なのかが伝わる形で、募集の情報を整えます

お渡しするもの

支援が終わったときに、御院の手元に残るものです つくって終わりにせず、院内で直せる形でお渡しします

業務の手順書

いま口頭で伝えていることを、読んで分かる形にしたものです

研修の資料

新しく入った方が最初に読むスライドと資料です 話す内容のノートを付けます

更新の手順

運用が変わったときに院内で直すための手順です

採用の案内

どんな院なのかが伝わる形に整えた募集の情報です

グループの診療現場での実例

グループでは、医療者向けのセミナー資料62枚と案内ページをまとめてつくりました 各ページで何を話すかをノートとして持たせているので、話す人が変わっても内容を再現できます ノートを書く工程が、内容そのものを整理してくれました 詳しくは教育コンテンツを一式つくった事例に書いています 看護師向けのオンライン教育も自分たちで運営しています 教育は内容の質だけでは続かず、届ける仕組みまで持って初めて回りました こちらは看護師向けのオンライン教育を運営している事例をご覧ください

進め方

  1. 教えている内容を洗い出す誰が何を口頭で教えているかを出します
  2. 形にする順番を決める入れ替わりが多い業務から先に扱います
  3. つくって使ってもらう実際に新しい人に読んでもらい、伝わらない部分を直します
  4. 更新の担当を決める誰が直すかを決めておかないと、すぐ古くなります

御院にお願いすること

院内で回る形にするために、進める途中で次のことを決めていただきます

  1. 口頭で教えていることを挙げていただく誰が何を教えているかを出していただきます
  2. 入れ替わりの多い業務を教えていただくそこから先に形にします
  3. 新しく入った方に読んでいただく実際に読んでもらい、伝わらないところを直します
  4. 更新の担当を決めていただく誰が直すかを決めておかないと、すぐ古くなります
分量を増やすことを目的にしません 読まれる長さと置き場所から一緒に決めます
扱うのは業務効率化の領域です 診断や診断の補助にあたるものは扱いません  費用はご相談のうえ個別にご案内します

よくある質問

マニュアルをつくる時間がありません
つくる工程そのものを短くする方法からご提案します
つくっても読まれないのではないですか
読まれない形でつくらないことが要点です 分量と置き場所から一緒に決めます
内容が古くなったらどうしますか
院内で直せる形にしてお渡しします

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