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CASE 研究・データ

外部に頼むと難所だった調査を、院内で回している

治療後の変化を集める調査は、医療機関の発信としてこれ以上ないものです ただし外部に頼むと、多くの院が手を出せない領域でした

アウトカム調査を自分たちで回せるようにした
グループの診療現場を実証の場として開発し、実際に運用しているものです  画面に表示される内容や数値は表示例です

何に困っていたか

どうつくったか

  1. 回答を自動で集める回答の受け取りから集計までが自動でつながっています
  2. 統計処理までつなげる集めたデータの処理まで、同じ流れの中で行います
  3. 結果をそのまま形にする処理した結果を、公開する形へ反映するところまでつながっています
  4. 複数回まわしてきた一度きりではなく、これまでに複数回実施しています

運用してみて分かったこと

1回の実施にかかる実作業は1〜2時間ほどで、動かしているのはほぼ1人です 診療の合間に回せる規模でこれができることが、いちばんの発見でした

調査が回るようになると、院の発信が変わります 「結果が出ている」という実感が、手順と数字を持った示せる根拠に変わります

御院で同じことをするなら

自費メニューの効果の把握・患者さんの満足度・治療後の経過 院内で答えを持ちたいことがあれば、その形から設計できます

よくある質問

統計の知識がなくても始められますか
何を知りたいかが決まっていれば、そこから一緒に進められます
倫理的な配慮はどうなりますか
調査の設計段階から、必要な配慮を含めて組み立てます
結果はどう使えますか
院内の判断にも、対外的な発信にも使える形に整えます

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