治療後の変化を集める調査は、医療機関の発信としてこれ以上ないものです ただし外部に頼むと、多くの院が手を出せない領域でした
1回の実施にかかる実作業は1〜2時間ほどで、動かしているのはほぼ1人です 診療の合間に回せる規模でこれができることが、いちばんの発見でした
調査が回るようになると、院の発信が変わります 「結果が出ている」という実感が、手順と数字を持った示せる根拠に変わります
自費メニューの効果の把握・患者さんの満足度・治療後の経過 院内で答えを持ちたいことがあれば、その形から設計できます
予約システムは入っているのに、毎朝スタッフが数えている その手作業のほうが時間を食っていることがあります
紙の同意書を、スタッフが自分で直せる形にした同意書の文言をひとつ直すだけで、印刷所とのやり取りに何日もかかっていました いまは院内のスタッフがブラウザで直して、その場で印刷できます
オンライン60分 外注費とスタッフの手作業の棚卸しから
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