データは溜まっているのに、集計する時間が取れずに眠っている そこを動かすと、院の発信の材料になります
左がいまの状態、右がこの支援のあとの状態です ひとつでも当てはまれば対象になります
| いまの状態 | この支援のあと |
|---|---|
| データは溜まっているのに、集計する時間がなく眠っている | 集計が仕組みになっていて、診療の合間に回せる |
| 調査をやりたいが、外部に頼むと負担が大きくて手が出ない | 回答を集めるところから集計までが、院内でつながっている |
| 集計のたびに、表を手でつくり直している | 同じ形の集計が、同じ手順で出てくる |
| 結果を図にして発表する形にまとめるところで止まる | 集計から図、報告の形までが一続きになっている |
| あとから集計しようとしたら、集め方がばらばらだった | 集計できる形で集まるように、最初に設計してある |
あとで集計できる形で集まるようにします
手で数えている作業を仕組みに置き換えます
伝わる形の図をつくります
院内の報告にも、学会での発表にも使える形にします
支援が終わったときに、御院の手元に残るものです つくって終わりにせず、院内で直せる形でお渡しします
何を確かめたいかから逆算した、項目と集め方です
回答の受け取りから集計までが自動でつながる仕組みです
院内の報告にも発表にも使える形の表と図です
次に同じ調査をするとき、そのまま使える型です
グループの診療現場では、治療後の変化を集める調査を院内で回しています 回答の受け取りから集計までを自動でつなぎ、統計の処理と、結果を公開する形へ反映するところまでを同じ流れの中で行っています 一度きりではなく、これまでに複数回実施しました 動かしているのはほぼ1人で、診療の合間に回せる規模でできることがいちばんの発見でした 詳しくはアウトカム調査を自分たちで回せるようにした事例に書いています 毎日の数え作業を仕組みにした例は予約データの集計を自動にした事例をご覧ください
院内で回る形にするために、進める途中で次のことを決めていただきます
グループの診療現場で実際につくり、運用しているものです
クリニックのAI活用事例 診療現場で動いている実例コラムで詳しく書いています
予約集計の自動化でクリニックの毎朝の手作業をなくすコラムで詳しく書いています
オンライン60分 外注費とスタッフの手作業の棚卸しから
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