グループの診療現場を実証の場として開発し、実際に運用しているものです
画面に表示される内容や数値は表示例です
何に困っていたか
- 日本語を母語としない患者さんへの説明に、毎回時間がかかっていた
- 対応できるスタッフがいる時間帯が限られていた
- 外部の翻訳に出すと、医療の文脈が抜け落ちることがあった
どうつくったか
- 複数の言語で同じ内容を用意する日本語・英語・中国語・フランス語・アラビア語で案内や資料を用意できる形にしています
- 患者さんが自分で読める形にするその場の口頭説明だけに頼らず、手元で読み返せる形で渡します
- 動画でも届ける文章が読まれにくい場面では、それぞれの言語のナレーションを入れた動画で届けます
- 内容が変わったら直せる説明の内容が変わったときに、各言語版をまとめて更新できる形にしています
運用してみて分かったこと
機械的に訳しただけでは伝わりませんでした 訳したものを、内容を理解している人が読み返す工程を外せません
言語ごとに、伝わる言い回しが違います 同じ文章を置き換えるだけでは、不自然なものになります
御院で同じことをするなら
受付での案内・検査前の説明・施術後の注意・オンライン診療の受け方 海外からの患者さんを受け入れる場面すべてに使えます
よくある質問
- 何言語まで対応できますか
- これまでに日本語を含む5つの言語で資料や動画を制作しています 対応する言語は御院の患者層に合わせて決めます
- 翻訳の正確さはどう担保していますか
- 訳したものを、内容を理解している人が読み返す工程を必ず入れています
- 院内にスタッフがいなくても運用できますか
- あらかじめ用意しておく形なので、その場に対応できる人がいなくても渡せます
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