グループの診療現場を実証の場として開発し、実際に運用しているものです
画面に表示される内容や数値は表示例です
何に困っていたか
- 多言語の動画を外注すると、言語ごとに費用と期間がかかっていた
- 内容を少し直したいだけでも、作り直しの扱いになっていた
- 日本語を母語としない患者さんへの案内を充実させたかった
どうつくったか
- 台本から言語ごとに用意した英語・中国語・フランス語・アラビア語で台本をつくりました 直訳ではなく、それぞれの言語で自然に聞こえる形に整えています
- ナレーションと口の動きを合わせた音声を合成し、話者の口の動きを音声に合わせる処理を入れています
- 組み立てを仕組みにした動画の構成を部品として持ち、差し替えられる形にしました 内容が変わっても、その部分だけ作り直せます
運用してみて分かったこと
言語ごとに、伝わる言い回しが違います 同じ台本を機械的に訳しただけでは、不自然な動画になります
つくり直せる形にしておくことが重要でした 一度きりの納品物にすると、内容が古くなった時点で使えなくなります
御院で同じことをするなら
院内案内・自費メニューの説明・採用向けの紹介など、繰り返し使う説明はすべて動画にできます 縦型の短い動画も同じつくり方で制作しています
よくある質問
- 院内に動画をつくれる人がいなくても導入できますか
- つくる工程ごと設計してお渡しします 撮影機材が必要ない形での制作もできます
- 肖像を使う場合の扱いはどうなりますか
- 映る方の同意を確認したうえで制作します
- 内容を修正したいときはどうしますか
- 部品を差し替える形で修正できるようにしています
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