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CASE 動画

説明動画を、外注せず4言語でつくった

動画制作は外注するもの、という前提が変わりました 台本から仕上げまで、院内で回せます

多言語の説明動画を内製した
グループの診療現場を実証の場として開発し、実際に運用しているものです  画面に表示される内容や数値は表示例です

何に困っていたか

どうつくったか

  1. 台本から言語ごとに用意した英語・中国語・フランス語・アラビア語で台本をつくりました 直訳ではなく、それぞれの言語で自然に聞こえる形に整えています
  2. ナレーションと口の動きを合わせた音声を合成し、話者の口の動きを音声に合わせる処理を入れています
  3. 組み立てを仕組みにした動画の構成を部品として持ち、差し替えられる形にしました 内容が変わっても、その部分だけ作り直せます

運用してみて分かったこと

言語ごとに、伝わる言い回しが違います 同じ台本を機械的に訳しただけでは、不自然な動画になります

つくり直せる形にしておくことが重要でした 一度きりの納品物にすると、内容が古くなった時点で使えなくなります

御院で同じことをするなら

院内案内・自費メニューの説明・採用向けの紹介など、繰り返し使う説明はすべて動画にできます 縦型の短い動画も同じつくり方で制作しています

よくある質問

院内に動画をつくれる人がいなくても導入できますか
つくる工程ごと設計してお渡しします 撮影機材が必要ない形での制作もできます
肖像を使う場合の扱いはどうなりますか
映る方の同意を確認したうえで制作します
内容を修正したいときはどうしますか
部品を差し替える形で修正できるようにしています

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できること一覧

御院で内製できるようにする範囲をまとめています

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