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CASE 患者向け資料

患者さんが自分で読める説明資料を、院内でつくった

口頭で説明しても、帰宅後には忘れられます 手元で読み返せる資料があるかどうかで、その後の問い合わせの量が変わります

患者向けの説明を多言語で内製した
グループの診療現場を実証の場として開発し、実際に運用しているものです  画面に表示される内容や数値は表示例です

何に困っていたか

どうつくったか

  1. 読む人に合わせて書き直した医療者向けの説明文をそのまま渡しても読まれません 患者さんが手順として読める形に書き直しました
  2. 日本語版と英語版をつくった凍結乾燥キットの使い方について、日本語版と英語版を制作しました 点鼻薬・点眼薬についても同じ形で用意しています
  3. 紙でも画面でも配れる形にした画面で読む形と、印刷して渡す形の両方を用意しました その場で渡すこともURLで送ることもできます

運用してみて分かったこと

翻訳を外に出すと、医療の文脈が抜け落ちることがあります 訳したものを現場の人間が読み返す工程を外せません

図があるかどうかで読まれ方が変わります 文字だけの資料は読まれません

御院で同じことをするなら

服薬指導・検査前の案内・術後の注意・自費メニューの説明など、「毎回同じことを口頭で説明している」ものはすべて置き換えられます

よくある質問

何言語まで対応できますか
これまでに英語・中国語・フランス語・アラビア語の資料や動画を制作しています 対応する言語は御院の患者層に合わせて決めていきます
内容が変わったときに直せますか
院内で直せる形でお渡しします 外部に依頼しなおす必要はありません
翻訳の正確さはどう担保していますか
訳したものを、内容を理解している人が読み返す工程を必ず入れています

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できること一覧

御院で内製できるようにする範囲をまとめています

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