医療機関に向けて書く以上、読んだ人の判断に影響します
だから、どういう決まりで書いているかを先に示しておきます
書くときの決まり
- 実際に確かめたことを書く自分たちで手を動かして確かめたこと、現場で運用してみて分かったことを中心に書きます
やっていないことを、やったかのようには書きません
- 数字には出典を付ける出典のない数字は書きません
制度や統計に触れるときは、公的な資料に基づいて書きます
- 効果を保証しない導入すれば必ずこうなる、という書き方はしません
条件によって結果が変わることは、そのまま書きます
- 他社と比べて優れていると書かない比較して優位を主張する書き方はしません
- 診断にあたる領域は扱わない診断や診断の補助にあたるものは扱いません
書くのは業務効率化の範囲です
- 医療広告のルールに沿って書く患者さんの受診を誘引する表現にならないよう、
医療機関向けの実務情報として書きます
AIの使い方について
記事の下書きにAIを使うことがあります これを隠さずに書いておきます
ただし、出てきたものを無検査で出すことはしません
禁じている表現が入っていないか、既に公開した記事と中身が重なっていないか、
自分たちの実際の運用に触れているかを、機械の検品とAIによる検品の二段で確認しています
どちらかに引っかかった原稿は公開しません
AIは間違えます だからこそ、公開の前に検品の工程を通し、公開したあとも人が読んで直しています
これは御院にAI導入をお勧めするときにお伝えしていることと、同じ考え方です
訂正について
誤りが見つかった場合は、本文を修正し、更新した日付を記事に反映します
制度や運用が変わったときも同じように更新します
お気づきの点があれば、公式LINEからお知らせください
責任の所在
このサイトの記事と資料は、RAKUKARADA LLC 代表社員
桜岡 寿英が執筆しています
内容についての責任は RAKUKARADA LLC にあります
よくある質問
- 記事はAIが書いているのですか
- 下書きの生成にAIを使う記事があります ただし公開の前に機械的な検品と内容の確認を通しています AIが書いたかどうかにかかわらず、内容の責任は RAKUKARADA LLC にあります
- 記事の内容が間違っていた場合はどうなりますか
- 確認のうえ本文を修正し、修正した日付を記事に反映します 制度や運用が変わった場合も同じように更新します
- 特定の製品を勧めていますか
- 特定の製品を勧めるための記事は書いていません 導入しないほうがよいと判断した場合は、そう書きます
御院の「どこから始めるか」を一緒に整理します
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