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SERVICE 院内システム

うちの運用に合うシステムがない、ならつくればいい

既製品に運用を合わせると、現場が我慢し続けることになります 合わないなら、合うものをつくったほうが早いことがあります

こんな状態の医院に向いています

左がいまの状態、右がこの支援のあとの状態です ひとつでも当てはまれば対象になります

いまの状態この支援のあと
同意書の文言をひとつ直すだけで、印刷所とのやり取りが何日も続く院内のスタッフがブラウザで直して、その場で印刷できる
誰がいつ直したのか分からず、古い版が現場に残っている変更が版として記録され、古い版が混ざらない
既製のシステムに運用を合わせていて、現場が我慢している院の運用に合わせた道具が手元にある
毎朝・毎月の集計を、表に転記してつくっている数える工程が仕組みに置き換わっている
直したいところがあっても、業者への依頼が要るので後回しになる院内で直せる範囲が広く、その場で直せる

できること

紙の書類を院内で直せる形にする

同意書・問診票・院内掲示 文言を変えたいときに自分で直せるようにします

版を管理する

誰がいつ何を変えたかを記録し、古い版が現場に残らないようにします

集計の手作業をなくす

毎朝・毎月の数え作業を仕組みに置き換えます

院内で完結させる

外部のサービスに預けなくてよい形を優先して検討します

お渡しするもの

支援が終わったときに、御院の手元に残るものです つくって終わりにせず、院内で直せる形でお渡しします

院内で直せる書類

同意書・問診票・院内掲示を、編集してよい箇所を決めた形でお渡しします

版の記録

誰がいつ何を変えたかが残る仕組みです

集計の仕組み

手で数えていた作業を自動で行う仕組みです

運用の手順書

更新する方・確認する方・直す手順をまとめたものです

グループの診療現場での実例

グループの診療現場では、紙の同意書をスタッフが自分で直せる形にして運用しています 本文の中で編集してよい箇所を117か所決めてあり、どこを触ってよいかが画面上で分かるので、レイアウトを崩さずに文言だけを直せます 誰がいつ変更したかは版として記録し、別の画面で同時に編集された場合や保存データが壊れた場合を検知して退避させる仕組みも入れました A4の3枚(6面)で印刷したときに崩れない形で組んでいます 詳しくは同意書を院内で直せるようにした事例に書いています 毎朝の数え作業を仕組みに置き換えた例は予約データの集計を自動にした事例をご覧ください

進め方

  1. 手で回している工程を出す誰が何を手作業でやっているかを全部書き出します
  2. 置き換える順番を決める時間を食っているものと、間違いが起きやすいものを先に扱います
  3. つくって現場に置く実際の業務の中で使ってみます
  4. 運用の担当を決める誰が更新するかまで決めて、初めて回り始めます

御院にお願いすること

院内で回る形にするために、進める途中で次のことを決めていただきます

  1. 手で回している工程を挙げていただく誰が何を手作業でやっているかを全部書き出します
  2. いま使っている書類を見せていただく紙でもファイルでも構いません そのままの形で拝見します
  3. 直してよい範囲を決めていただく誰がどこまで直してよいかを院内で決めてください
  4. 更新の担当を決めていただく担当が決まっていないと、つくっても止まります
電子カルテとの接続は、いまお使いのものの条件を確認してから判断します できない場合はできないとお伝えします
扱うのは業務効率化の領域です 診断や診断の補助にあたるものは扱いません  費用はご相談のうえ個別にご案内します

よくある質問

小さい業務からでも相談できますか
むしろ小さいものから始めることをお勧めしています
電子カルテと繋げられますか
いまお使いのものの条件を確認したうえで、どこまでできるかを判断します
導入したあとの修正はどうなりますか
院内で直せる範囲を広く取る設計にします

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